ウェブアクセシビリティについて
ウェブアクセシビリティを確保することで、情報を伝えられる対象が大きく広がることになり、企業発信情報の価値を高めることにつながります。
ウェブアクセシビリティとは…
「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的/身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」
ホームページを音声で提供することにより、高齢者、弱視者のみならず、外国人(197万3千人*4 )の方達に対して、よりアクセシブルなホームページが実現可能となります。
ウェブアクセシビリティの対象範囲
- * 日本の高齢者人口(55歳以上):約4561万2千人。*1
- * 50歳以上のインターネット利用率:46%、今後増加の見込み。*2
- * 日本の身体障害者人口:約351万6千人(うち弱視者数:19万人)。*3
- 参考元
- *1 平成19年2月確定値 総務省統計局人口推計月報
- *2 平成18年総務省通信利用動向調査
- *3 平成17年度版内閣府障害者白書
- *4 平成16年法務省入国管理局平成16年末現在における外国人登録者統計
ウェブアクセシビリティに関する主な取組み
- グローバル
- W3C - Web Content Accessibility Guidelines(WCAG) 1.0を策定 (1999年)
- EU - eEurope2002のAction Planに政府系Webサイトをアクセシブルにする取組みを計画(2000年5月)
- U.S. - リハビリテーション法508条の改正(2001年6月)
- 日本
- インターネットにおけるアクセシブルなウェブコンテンツの作成方法に関する指針(1999年5月 )
- 行政情報の電子的提供に関する基本的考え方(2001年3月)
- JIS - 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ(JISX8341-3)の制定(2004年6月)